原本 1,500円 に対して要約が 1,700円
停止(矛盾あり)
E02 は照合で停止した。承認・生成・再検証・プレビューは実行していない。停止理由: 給与(時給): FACT 時給1,500円(L03「給与は時給1,500円。」)に対し、要約は 時給1,700円。これは生成物ではなく、停止の記録の表示である。
未記載項目の value を null に統一
ループ2の抽出では、未記載項目の value が実行ごとに「未記載」という文字列と空文字列で揺れた(監査の指摘)。改善実験(プロンプト v1.1)で「未記載項目の value は JSON の null とする」ことを指示文とスキーマ例の両方で明示し、未記載2件(renewal・housing)の value が null に統一された。以後の抽出の標準プロンプトとしている。詳細はリポジトリの experiments/exp-002-fact-extract-prompt-v1.1.md にある。
LP 本文(承認済み FACT からの生成)
企業名は架空のソラノ輪具研究所で、求人番号はFICT-J01。
勤務地は架空の青空実験区A棟。
雇用形態は有期契約社員で、契約期間3か月。
更新の有無は未記載。
給与は時給1,500円で、月収は保証しない。
勤務時間は09:00〜18:00で、休憩60分、実働8時間。
月20日勤務は試算用の仮定である。
交通費は実費支給で、月上限10,000円。
寮の有無と費用は未記載。
検証パネル
承認: FICT-J01-approval-1(status: approved、承認日時: 2026-10-27T19:58:09+09:00、有効性の再計算: valid: true)。入力同一性: pass。根拠検査: pass(9文、issues 0件)。人間の確認(意味の対応): completed(確認者: 統括(Muse)+本人、確認日時: 2026-10-28T11:09:00+09:00、全9文)。
最終判定: pass — デモ内プレビューの許可までであり、公開の許可ではない(G-INV-4)。
| # | 文 | factKeys | sourceLines |
|---|---|---|---|
| 1 | 企業名は架空のソラノ輪具研究所で、求人番号はFICT-J01。 | employer, jobId | L01 |
| 2 | 勤務地は架空の青空実験区A棟。 | workLocation | L01 |
| 3 | 雇用形態は有期契約社員で、契約期間3か月。 | employmentType, contractPeriod | L02 |
| 4 | 更新の有無は未記載。 | renewal | L02 |
| 5 | 給与は時給1,500円で、月収は保証しない。 | salaryHourly, monthlyIncomeGuarantee | L03 |
| 6 | 勤務時間は09:00〜18:00で、休憩60分、実働8時間。 | workHours, breakMinutes, actualHours | L04 |
| 7 | 月20日勤務は試算用の仮定である。 | monthlyDaysAssumption | L04 |
| 8 | 交通費は実費支給で、月上限10,000円。 | transport, transportCap | L05 |
| 9 | 寮の有無と費用は未記載。 | housing | L06 |
未記載項目の扱い: 更新の有無は未記載。寮は未記載。未記載は未記載として表示に残し、承認の対象に含めない。
未組み入れの拡張実験(loop-012 → 013)
以下は本体の実績ではなく、組み入れ判断前の拡張の実験記録である。型目録(library)とペルソナ設定を生成の前段に置く試みで、loop-012 から loop-013 への変更(参照セットの差し替えと散文評価の変化)は記録に残っているが、本体の工程には組み入れていない。
プロジェクト説明と記録への参照
| 進行と受け入れ | 進め方は本人と統括(Muse)の会話で決め、各工程の受け入れは本人と統括が行った |
| 承認 | Norikazu Harada、2026-10-27(承認記録 FICT-J01-approval-1) |
| 意味の対応の確認 | 統括(Muse)+本人、2026-10-28 — 人間の行為であり、自動化の成果と並べて示す |
| 設計・監理・制作・書き込み | 各ライン(設計ライン・監理ライン・制作ライン・書き込み用ライン)が分担し、独立監査は監理ラインが担った |
このデモは、架空の求人の原本から FACT を抽出・照合し、人間の承認を経て LP 文を生成し、生成とは独立に再検証する流れを示す。記録の正本は GitHub リポジトリにある: https://github.com/bonno-420/meta-hackathon-lab